
当店の目指すお菓子は、「自然との出会い、やさしいぬくもり。」です。
野道を歩いていた時、目の前に鮮やかなくれない色に熟した柿の実がぽろりと落ちました。
少しおなかも空いていることだし、どれどれと、手にとってパクリ。
山間の清流が育んだ孤高の甘露が口いっぱいに広がり、「ああ、幸せ。」
そのような出会いに一歩でも近づけたら…菓子屋としての喜びです。
杵屋末広の歴史

左端より初代大賀輝光、妻喜代子、
輝光の母、マサ、二代目隆寿
大正5年、現店主の曾祖母である大賀マサが、杵屋末広の前身となる大賀太寿堂を九州八幡にて創業しました。
その後、昭和12年に初代・大賀輝光が、大阪豊中市に杵屋末広を創業。
昭和58年に二代目・大賀隆寿が店主を引き継ぎ、
平成11年より三代目・大賀克彦が店主を引き継ぎました。
創業80年以上、今も昔も変わらぬおいしさをお届けし続けております。


